ねこさんが我が家にきてから10年たちました。
人間でいえば60歳くらいなのでしょうか。
病気もしたけれど 元気なのが当たり前とずっと思っていました。
年が明けてから なんだか元気がなくなって
それから食欲がなくなって 大きく息をするようになりました。
病院に連れて行き検査をすると、心筋症ということ。
さらに肺に水がたまっていて 銀色の濃盆いっぱいの水が肺からぬけました。
肺に水がたまってしまったのはかなり末期の症状ということでした。
かなり猫さん的に 辛かったはず。
そして即入院・・・・
入院しても 慣れない病院でご飯、水とも拒否し続け、翌日には家に帰されてしまいました。
もう点滴すら負担に感じてしまう状態とのことで
自宅で何でもいいから食が進むもの食べさせてくださいと自宅療養に切り替わりました。
いつ急変してもおかしくない状態だと 最終通告も受けました。
絶対安静で 興奮するようなこと、びっくりするようなこと、
ストレスになるようなことがないようにと厳重な注意を受け、自宅でねこさん療養しています。
肺のお水を抜いたことで呼吸も安定してきて、少しずつですが 食欲も戻りつつあります。
病院の先生は、もう少し体力が戻ったら
もう少し検査をして ねこさんが楽になるような治療を考えましょう。
そのまま気がつかなかったら・・・いずれ突然死だったでしょう とのお話もあり、
ねこさんの不調に早くきずいてあげられなかった私はダメな飼い主でした。
ねこさんは最終通告は受けましたが 一生懸命ごはんを食べて元気になろうとしています。
できるだけのことは してあげたいと思っています。
皆様もねこさんをあたたかく見守っていてください。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。